韓国重要無形文化財「テッキョン」、ハングル学校教師に講習
入力 : 2016-07-19 12:04:06 / 修正 : 2016-07-19 12:04:06


在日本ハングル学校協議会と東京韓国学校付設の土曜学校が主催し、在外同胞財団が後援した「ハングル学校教師の力量強化のためのワークショップ」は、初めてテッキョン講座を設けた。


在日本ハングル学校協議会と東京韓国学校付設の土曜学校が主催し、在外同胞財団が後援した「ハングル学校教師の力量強化のためのワークショップ」は、初めてテッキョン講座を設けた。ユネスコの 世界無形遺産(人類文化遺産)に登録された韓国重要無形文化財第76号のテッキョンがハングル教師たちを対象に伝授・普及するのは今回が初めて。


17日‐18日の両日、東京韓国学校で開かれたテッキョン講習は、韓国からきた重要無形文化財第76号テッキョンの履修者である辛宗根(シン・ジョングン)博士が指導した。講習は韓国伝統武芸テッキョンの歴史や特徴、理論、護身法、体操など学生たちに教えるときに求められる内容を中心に行われた。


重要無形文化財第76号テッキョンの履修者である辛宗根(シン・ジョングン)博士


日本で多数の公演や指導会などを行ってきた辛博士は、「現在、韓国伝統武芸テッキョンが日本国内にまったく普及されていない状況で、このワークショップが日本へのテッキョン普及に重要なきっかけになると期待している」と語った。


在日本ハングル学校協議会と東京韓国学校付設の土曜学校が主催し、在外同胞財団が後援した「ハングル学校教師の力量強化のためのワークショップ」は、初めてテッキョン講座を設けた。


THE FACT JAPAN


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