金相坤 社会副首相兼教育部長官の特別講演会が東京韓国学校で開催
入力 : 2018-03-21 10:27:09 / 修正 : 2018-03-21 10:27:09

金相坤(キム・サンゴン)社会副首相兼教育部長官の特別講演会が3月20日、東京で開催された。

金相坤(キム・サンゴン)社会副首相兼教育部長官の特別講演会が3月20日、東京で開催された。

21日に開催される韓中日3カ国の教育相会合出席のために来日中の金相坤社会副首相兼教育部長官は、韓国政府が推進している教育政策や教育観など説明する講演会を東京韓国学校で行った。同公演会には東京韓国学校の保護者と教職員をはじめ、民主平統東日本協議会の李玉順会長、東京韓国学校の金得永校長など約100人が参加した。

講演会のテーマは「2018年 教育部 モアウアの基本方向及び課題」。モアウアとは“すべての子供は我々の子供”という意味で、文在寅(ムン・ジェイン)政権の教育哲学が盛り込まれている。

金相坤(キム・サンゴン)社会副首相兼教育部長官


金相坤(キム・サンゴン)社会副首相兼教育部長官の特別講演会が3月20日、東京で開催された。




東京韓国学校の金得永校長




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