スホとJAMONGがVR事業でパートナー契約


株式会社スホ(所在地:東京都新宿区、代表:田昌錫)はVR事業(バーチャルリアリティー事業)の展開に伴い、韓国のVR業界で中心的フィールドにてサービス提供するJAMONG(所在地:韓国大邱広域市、代表:尹承勳)とパートナー契約を2016年9月1日に締結したことを発表致します。


本契約により株式会社スホは、株式会社JAMONの開発した‘VRコンテンツ・360度カメラで撮影した画像・動画を自由に配信できるプラットフォーム‘をAWSにのせたホスティングという形で簡単かつ低価格で月額制にて提供する予定。


現在あらゆる分野で注目されているVRですが、VRコンテンツの配信するWEBサイトを自社で作成・運営するには、高い技術力が必要となります。ただ、近年の製品版Oculus Rift VR、HTC Vive、PlayStation VRといった本命どころの登場によりVR業界活性化の半面、急速にVR関連エンジニアの不足が叫ばれているのが現状です。また、技術力があっても膨大なコストが必要となるため、すべての企業がVRに手を出せるわけではありませんでした。株式会社スホは本契約により、VRサイト立ち上げをあきらめていたあらゆる企業の方にご利用いただき、日本のVR業界の発展に尽力いたします。


VR元年といわれる2016年、VRコンテンツ配信のハブとなるプラットフォームを運用するために必要な機能だけでなく、他との差別化をはかるオリジナル機能が多く含まれるのでVR業界の先進的な映像をお客様に共有することができます。オリジナル機能を一部ご紹介いたします。(正式サービス発表の際に詳細をお知らせいたします) 


☆視線注目度測定機能
毎秒ごとにユーザーの視線を統計し、映像のどの部分が見られているかパーセンテージで表示ができますので、マーケティング用にVRを利用する際はユーザーが何に興味を持っているか知ることが出来ます
☆課金機能
有料コンテンツを作成することができます
☆コンテンツ内での課金システム
映像上で視聴者の選択肢によりストーリーが展開するRPGのようなコンテンツにも対応しておりますので、選択肢の中で課金を取り入れることも可能です


また、アプリ(Android/iOS対応)も同時にご提供いたしますので、パソコンではブラウザ上の操作を、スマートフォンでは端末の傾きに応じて視点を変えることができ、さらにゴーグル型のヘッドマウントを使用すれば、その場にいるようなバーチャルリアリティ(VR)の臨場感をご体験いただけます。もちろん高速配信でユーザーにストレスを感じさせることなく、画質も4Kまでのプレミアム画像にも対応いたします。


株式会社スホのVRホスティングプランは11月から提供開始予定。


スホとJAMONGがVR事業でパートナー契約


株式会社スホ
http://www.suhojapan.com/
2010年設立
代表 田 昌錫
ゲーム業界のインフラを得意とし、ITシステムコンサルティングや、構築、運営、ハード・ソフトウェア販売、IDCサービス、AWSサービス等幅広いサービスを提供。インカ社の世界NO.1ゲームセキュリティー「nProtect」の日本唯一の代理店も務める。新たに2016年よりVR事業を開始する。


JAMONG
http://www.vr-jamong.com/
2015年設立
代表 尹 承勳
VRコンテンツプラットフォームビジネスとVRコンテンツ流通ビジネスを主体とし、現在、韓国内では最も多くのコンテンツ流通量を誇り、IPTVやPlayStation VR、Gear VR、HTC ViveまでのすべてのVRのプラットフォームに対応可能なサービスを展開中。

・VR(Virtual Reality)とは
身体に装着する機器や、コンピュータにより合成した映像・音響などの効果により、人工的に作成した環境をあたかも現実のように感じさせる事が出来る技術。近年、世界的に注目が高まっているのがこの別空間にいるかのような没入体験を可能にするVRです。映し出される空間では、通常の映像体験と比較して、臨場感あふれる映像体験の提供が可能なため、あらゆる分野での活用が広がりを見せています。


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