第4回日本青少年夢発表祭典が2016年9月3日東京韓國学校の講堂で開催された。


私の夢国際財団(理事長ソン・チャンヒョン)と東京韓國学校付設土曜学校(校長 金得永)が主催し、在日本韓国語学校協議会(會長 李勳雨)が協賛する第4回日本青少年夢発表祭典が2016年9月3日東京韓國学校の講堂で開催された。日本で4番目の開催を行う今回大会は10年以上の外国生活をした在日同胞学生37人が参加した。


東京韓國学校中高等部の学生10人のサムルノリ公演(指導パク・ギョンラン)を皮切りに、予選を通過した16人の学生たちが自分の夢を多様な方法で発表をした。途中に今まで1、2位に入賞した6人の学生たちに財団理事長(ソン・チャンヒョン)の奨学証書授与式があり、本校中高等部の学生たちのその他の公演(指導ベ・ウンギョン)があり、雰囲気を一層盛り上げた。


受賞者らと「私の夢国際財団」の理事長ソン・チャンヒョン。


1位は[召命いる夢の窓を太陽に飛ばしながら]というテーマで発表した高等部1年生李・ユジン学生が占め、2位は[私の夢はパイロット]というテーマで発表した小学部6年生イ・ジャムウォン学生が占めた。3位は小学部5年生イ・ジェハ、高等部2年生キム・ソンリェ学生が占めた。1、2位の学生は財団奨学生選抜の推薦資格を付与され、米国に招待されることになる。今回の審査は、財団理事長と東京韓國教育院ユ・ホソン院長が預かっていただきた。


「私の夢国際財団」の理事長ソン・チャンヒョン。


審査評価でユ・ホソン院長は、夢と職業は異なるという方向で考えなければならない、多様な方法を動員して胸に来る発表をしてくれることを要請した。東京韓國学校付設土曜学校の校長(キム・ドゥクヨン)は、様々な夢を持ってその夢を叶えるために努力してくれることを要請した。ソン・チャンヒョン理事長は、来年度の大会は関西地方で開くことという計画を発表した。


第4回日本青少年夢発表祭典が2016年9月3日東京韓國学校の講堂で開催された。



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