今月7日に公開されたコン・ユとソン・ガンホ主演の映画「密偵」が公開11日目となる17日、累積観客数500万人を突破した。|ナム・ヨンヒ記者


コン・ユとソン・ガンホ主演の映画「密偵」(監督:キム・ジウン)が累積観客500万人を突破した。


韓国映画振興委員会の集計によると、「密偵」は、16日85万9900人を動員し、公開して11日間の累積観客は484万7400人を記録した。しかし、配給会社ワーナーブラザースコリアによると、17日午前8時30分基準で累積観客506万600人を記録、ついに500万人を突破した。
「密偵」の500万人突破は、韓国歴代ヒット作「弁護人」の13日目と「国際市場で逢いましょう」の15日目より早いペースで、注目を集める。


「密偵」は1920年代末の植民地時代を舞台に、日本帝国の主要施設を破壊するために、中国・上海から朝鮮・京城(ソウルの旧称) へ爆弾を持ち込もうとする義烈団の暗闘と裏切りを描いた作品。「グッド・バッド・ウィアード」「悪魔を見た」などを演出したキム・ジウン監督がメガホンを取った。


THE FACT|カン・スジ記者


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