日本メジャーデビューシングル「Only Girl」をリリースした5人組ボーイズグループ・Boys Republic(ボーイズリパブリック)が、デビュー前日の27日、東京・ユナイテッドシネマ豊洲にて、映像作品「Only Girl ~first movie~」の舞台あいさつに登壇した

9月28日に日本メジャーデビューシングル「Only Girl」をリリースした5人組ボーイズグループ・Boys Republic(ボーイズリパブリック)が、デビュー前日の27日、東京・ユナイテッドシネマ豊洲にて、映像作品「Only Girl ~first movie~」の舞台あいさつに登壇した。


Boys Republicは日本デビューを記念して、映像作品「Only Girl ~first movie~」を制作。内容は、2016年日本上陸したBoys Republicが日本で初めて7月にワンマンライブを行った模様、そして、今作品の為に撮影されたドラマ「Only Girl」だ。日本人女子へのピュアな片思いをオリジナルストーリーにし、“Boys Republic”として演技、日本語のセリフにも挑戦した。さらに本格上陸について語るメンバーの単独インタビューを来日ドキュメントとして編集するなど、今の彼らをたっぷり知ることの出来る映像作品となっている。


この日、舞台あいさつに登場したメンバーは、いよいよ明日デビューを迎えるということで、その心境を口々に「ドキドキ」とコメント。デビュー曲「Only Girl」について聞かれたミンスは「最初この曲を聞いた時は明るい曲だったし、いい曲だったので、Boys Republicをみなさんにちゃんと見せられる曲になったなと思っています」、ソンジュンは「初めて聞いた時には、アニメソングのような印象を受けました。だから、日本の皆さんがとても好きになってくれるんじゃないかと思っています」とそれぞれ曲に対する思いを語った。



また、この日上映されたドラマ「Only Girl」での注目ポイントを聞かれると、スウンは「キスシーンが本当にセクシーです」とコメント。キスシーンをするのは初めてということで「本当にドキドキしました」と語ったが「でも本当はキスはしてないんです」と撮影の裏話も披露してファンを安心させた。ソンジュンはシャワーシーンに挑戦し「撮影の時、人が多くて、恥ずかしかったです」と当時の感想を語った。


撮影で大変だったことは?という質問に対しては「僕は、普段から良く寝るタイプなんですが、(撮影期間の)三日間、あまり寝られませんでした。でも、みんなで頑張りました」(スウン)、「実はセリフがあまり多くないんですけど、感情表現する演技が多くて、逆にそっちの方が難しかったです」(ミンス)、「撮影が本当に大変だったけど、日本の海に行けて楽しかったし、メンバーのいい演技が見られて良かった」(ソンジュン)とそれぞれコメントした。


この日、ほとんどの質問を日本語で答えたBoys Republic。現在週3回、日本語の先生について勉強を頑張っているとのことで、成果を聞かれたソヌは日本語で「好きじゃなくていいからさ、僕と一緒にいて」と、日本のドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」のセリフを生で披露し、会場を沸かせる場面もあった。


そして、舞台挨拶の最後には、メンバーは日本デビュー曲「Only Girl」をステージ上で披露。明るいポップチューンを高い歌唱力とキレのあるダンスでパフォーマンスし、集まったファンを魅了していた。


さらに、この日はファンに嬉しいお知らせも。一つ目は東京・大阪でのクリスマスライブの開催。二つ目は、この日1日限りの上映予定だった「Only Girl ~first movie~」が11月12日(土)から角川シネマ新宿で期間限定での公開されることが決定したというものだ。ウォンジュンは、年末のライブに対して「12月にまたみなさんに素敵なライブをお見せできるように頑張ります!見に来てください」と意気込みを見せていた。


THE FACT JAPAN

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