映画「阿修羅」の主役ら。先月28日に公開された映画「阿修羅」が公開4日で動員観客数100万人を突破した。|ナム・ユンホ記者


チョン・ウソンとファン・ジョンミン主演の映画「阿修羅」が動員観客数100万人を突破した。


2日、韓国映画振興委員会によると、映画「阿修羅」(監督キム・ソンス)は前日、観客約39万4400人を動員し、ボックスオフィス1位を記録した。4日連続の1位で、累積観客は137万1000人となった。


「阿修羅」は、権力に溺れる者とそれにしがみつく男たちの修羅を描き出したアクション作品。『ベテラン』のファン・ジョンミン、『グット・バッド・ウィアード』のチョン・ウソン、『アンティーク~西洋骨董洋菓子店~』のチュ・ジフンといった演技派を揃え、公開前から熱き視線を受けた。また、「ビート」(1997)、「太陽はない」(1999)、「風邪」(2013) などを手がけたキム・ソンス監督の新作として、熱い注目を浴びている。


THE FACT|カン・スジ記者




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