俳優カン・ドンウォンが11日、ソウルで開かれた映画「隠された時間」の制作報告会に出席した。|イ・セロム記者


俳優カン・ドンウォンが新人シン・ウンスを賞賛した。


11日、ソウルで開かれた映画「隠された時間」(監督:オム・テファ)の制作報告会でカン・ドンウォンは共演した子役女優シン・ウンスについて「昨年、初めて会った。第一印象が良かった」と話した。
続いて「シン・ウンスは今回が初めての作品だが、本当にたくさん準備してきた」とし「そのためか、俳優たちや監督さんにたくさん可愛がられた」と後輩の人気ぶりを説明した。


今回の作品を通じてデビューするシン・ウンスは15歳。カン・ドンウォンとの歳の差は20歳になる。これにカン・ドンウォンは「シン・ウンスは僕を“お兄さん”と呼ばずに“先輩”と呼んだ。ところが、マネージャーさんには“お兄さん”と呼ぶのをみて、マネージャーさんの年を調べたら、僕より若干年下だった。それで、“見た目では僕がもっと若く見えるのになぜ?”と思ったりもした」と冗談混じりでエピソードを公開した。すると、シン・ウンスは「私には(20歳も年上の方に)“お兄さん”と呼ぶのは難しかった」とコメントし、会場を笑わせた。


カン・ドンウォンは、映画「隠された時間」で息を合わせたシン・ウンスについて賞賛を惜しまなかった。|映画「隠された時間」のスチール


「隠された時間」は、お母さんを失ったスリン(シン・ウンス)が継父と一緒にファノドに引っ越し後、謎の失踪事件から突然大人の男性になって戻ってきたソンミン(カン・ドンウォン)と出会ってから繰り広がる物語を描いた作品。11月に韓国で公開される予定だ。


THE FACT|クォン・ヒョクギ記者



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