ドラマ「青い海の伝説」の男女主演を演じるイ・ミンホとチョン・ジヒョン。|写真:文化倉庫、STUDIO DRAGON


人魚という題材への挑戦、興味津々たるストーリーを予告するSBS新水木ドラマ「青い海の伝説」(脚本:パク・ジウン、演出:チン・ヒョク、制作:文化倉庫、STUDIO DRAGON)の主役らが勢ぞろいした。


ドラマの制作側は17日、タイトルが「青い海の伝説」に最終確定したことを知らせるともに、イ・ミンホ、チョン・ジヒョン、イ・ヒジュンなどの男女主演とスタッフ、関係者らが集まった初の台本読み合わせの現場を公開した。


「青い海の伝説」は、絶滅寸前である地球上最後の人魚が都市に住む天才詐欺師に出会い、陸地で生きながら予測不能な事件に巻き込まれる物語を描くファンタジー・ロマンス劇。過去と現在を行き来するストーリーとともに、視聴者にはこれまでにない新ジャンルを切り開く作品として、大きな期待を集めている。


写真:文化倉庫、STUDIO DRAGON


スペインなどで行われた海外ロケから戻り、さる8日にソウルの某所で行った本読みの現場には、主演を演じるイ・ミンホ、チョン・ジヒョン、イ・ヒジュンを筆頭に、ソン・ドンイル、ムン・ソリ、ファン・ジネ、ナ・ヨンヒ、チェ・ジョンウ、シン・ヘソン、シン・ウォノ、イ・ジフン、パク・ヘス、イ・ジェウォンなどの俳優たちと、演出を務めるチン・ヒョク監督、物語を描くパク・ジウン脚本家をはじめとする制作スタッフらが出席した。


本格的な台本読みに先立ち、チン・ヒョク監督は俳優と関係者、スタッフを1人ずつ紹介し、現場の状況などを伝えながらエナジーを吹き入れた。その一方でパク・ジウン脚本家は「すばらしい俳優のみなさんと一緒に作品を作ることになってとても光栄だ。皆にとって最高の記憶になれる作品になるよう最善を尽くしていきたい」と挨拶した。


地球最後の人魚に扮するチョン・ジヒョンは、意味のある挑戦に強い意志を込めた姿を見せながらも、いざ本読みが始まると不意を突く台詞とともに初めて都市生活を体験する人魚を、エッジのある特有の演技で大きな笑いを与えたという。


天才詐欺師で“脳セク男”(脳がセクシーな男の略)に変身するイ・ミンホは、「すばらしい方々とともにできて光栄だ。一生懸命頑張る」と意気込みを語りつつ、ドラマで詐欺師トリオを組むイ・ヒジュン、シン・ウォノと息ピッタリなチームワークを披露し期待を寄せた。特に、イ・ミンホは自分の仕事に高いプライドをもつ男ホ・ジュンジェ役を通じて多様な姿をみせるカメレオンのような魅力をアピールし、歴代級の新キャラクター誕生を予告している。


また、甲乙の立場で逆転エピソードに絡まれるムン・ソリ、ナ・ヨンヒのライバル演技が笑いを誘う一方、ソン・ドンイル、ファン・シネ、チェ・ジョンウ、シン・ヘス、イ・ジフン、パク・ヘス、イ・ジェウォンなどの新旧役者たちは、集中度を高める演技と情熱で現場をよりいっそう盛り上げた。


何より、チョン・ジヒョンが演じる人魚の幼い頃と少女時代をそれぞれ演じる子役のカル・ソウォンとシン・ウンスは、外見ばかりではなく神秘的な魅力とともに大人顔負けの演技を披露して期待を高め、イ・ミンホの幼い頃と少年時代を演じるチョン・ジンソ、ジニョン(GOT7)も、観る側を微笑ましくさせる熱演で視線を集めた。また、チョン・ジヒョンと面白いコンビを繰り広げる子役シン・リナのかわいらしい演技は、現場を笑いの渦にしたという。
今回の本読みはおよそ3時間に渡りながら4話までの分量におよぶ台本を読み上げ、終始和気あいあいとした雰囲気で終わり、情熱あふれる現場になることを予感させた。


「星から来たあなた」のパク・ジウン脚本家、「主君の太陽」「ドクター異邦人」のチン・ヒョク監督がタッグを組み、イ・ミンホ、チョン・ジヒョンという男女トップスターが初共演することで下半期最高の期待作になっている「青い海の伝説」は、11月16日(水)夜10時より、韓国SBSチャンネルにて放送スタートする。


THE FACT JAPAN



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