民団(在日本大韓民国民団)が、創立70週年(10月3日)を迎えた。


民団(在日本大韓民国民団)が、創立70週年(10月3日)を迎えた。


在日同胞社会の安定や本国への支援事業を行ってきた民団(在日本大韓民国民団)が、創立70週年(10月3日)を迎えた。


21日、都内のホテルで開かれた民団創立70週年式典には、民団の呉公太(オ・ゴンテ)中央本部団長をはじめ、李俊揆(イ・ジュンギュ)駐日韓国大使、日韓議員連盟の額賀福志郎会長、韓日議員連盟の徐清源(ソ・チョンウォン)会長、日韓親善協力中央会の河村建夫会長、韓日親善協力中央会の金守漢(キム・スハン)会長、在外同胞財団の朱鉄基(チュ・チョンギ)理事長など韓国と日本の来賓らが参席し、民団の創立70週年を一緒に記念した。


民団の呉公太(オ・ゴンテ)中央本部団長


呉会長は挨拶で「民団は1946年10月3日東京・日比谷公会堂で“在日本朝鮮居留民団”として誕生した。希望と苦難の入り混じった出発であったが、朝鮮総連との闘いは熾烈なものだった。自由と民主主義を守るため数名の団長が暴漢の銃弾に倒れた」と民団創立期を説明。続いて「祖国が苦しかった時、そこには必ず民団がいた。貧しかった祖国への積極的投資、セマウル運動、ソウルオリンピック後援事業、外換危機送金運動等、祖国に大きな貢献をしてきた」と民団のこれまでの実績を挙げた後、「在日社会はその構成要件からして大きく変化し、日本や国際社会で活躍できる次世代を作り上げることが最大の使命となった。世界を見据えた若者のために、子どものために、そして平和と統一のために、頑張っていく」と語った。


李俊揆(イ・ジュンギュ)駐日韓国大使


李大使は民団のこれまでの貢献を賞賛しながら、「今年は韓日関係の新しい50年を出発させる初年度でもある」とし「祖国と民団が一つになり、多くの事業を展開してきたように未来に向かって共に歩もう」と政府と民団の協力を強調した。


一方、1946年に創設された民団はこれまで日本の在日同胞社会をまとめる役割を果たしてきた。現在は日本全国に48の地方本部と276の支部があり、会員は約50万人になる。


在外同胞財団の朱鉄基(チュ・チョンギ)理事長


岡田克也‐民主党議員


韓日議員連盟の徐清源(ソ・チョンウォン)会長

額賀福志郎‐日韓議員連盟会長


河村健夫‐日韓親善協会中央会会長


朴槿惠大統領のビデオメッセージ

韓国側の来賓

参席した来賓ら


歴代民団団長

大統領賞表彰を受賞する李愛子(イ・ェザ)氏。


東京韓国学校テコンドー部


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