韓国のIT専門企業・守護(SUHO)とSDNプラットフォームの供給企業であるAryakaがパートナー締結式が、27日行われた。



Software-Defined WAN(SDN)プラットフォームの供給企業であるAryakaが、遂に韓国へ進出する。


Aryakaは、韓国のIT専門企業・守護(SUHO)と10月26日に行ったパートナー契約締結式を通じて、韓国進出の抱負を明らかにし、両社間の戦略的な営業網を広げていくことに協議した。


Aryakaはグローバルキャリアと協業し、世界27の主要都市にネットワーク拠点(ポップ)と専用網を持っている。都市と国家、大陸をつなぐ自家網で支店・海外支社を持つ企業が安定的で高速な通信を行うことができるようにサポートする。
既に自動車系列会社と建設会社などがAryakaのサービスを利用しており、海外では、ソフトウェア、製造、金融、ヘルスケア、メディア、エネルギー、建設分野で150社以上の顧客を確保した。
Aryakaは、ソフトウェア(SW)でWANの速度を向上させる技術を市場攻略に尖兵として優先させる予定だ。別途のWAN加速器装置が必要なく、Aryakaの専用網を利用するため、設備投資(CAPEX)の負担を減らすことができる。コンテンツなどのデータを適切な位置に迅速に転送するコンテンツ伝送網(CDN)の機能も備えている。企業の運用コストを削減するサービス型のソフトウェア(SaaS)の形で事業を進めている。


Aryakaのアジア太平洋営業担当者は、「韓国・海外ネットワークにおいてインフラ間の通信速度を最大40倍まで上げることができる」とし、「日本、韓国、中国と東南アジアにインターネットサービスを提供する企業が関心を持っている」と明らかにした。
Aryakaは 「企業は、既存のインターネット網とネットワーク機器をそのまま使用できるという点で、価格競争力を確保する」とし「クイックインフラの構築と増設だけでなく、運用コスト(OPEX)を削減できてるという点を強調する計画だ」と付け加えた。


■Aryakaネットワーク(Aryaka Networks)の概要
Aryakaは、ソフトウェア定義ネットワーク(SDN)のプラットフォームサプライヤであり、世界的な企業を対象に最適化された形態のソフトウェア定義ネットワーク接続とアプリケーション加速性を提供する。Aryakaのサービスは、4000箇所以上の地域で1,000万人が使用している。スカルキャンディー、エアチャイナ、フリースケール・セミコンダクタ、ソートワークスのような有名なブランドからマイクロソフト・アジュール、AWS、インテリシス、SKブロードバンドなどのパートナーが企業のネットワークソリューションサプライヤとしてAryakaを採用している。



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