写真:SBS


ベテラン俳優ハン・ソッキュ(51)が、2年ぶりのお茶の間復帰作として「浪漫ドクターキム・サブ」を選択した理由を明かした。


2日午後、ソウルのSBS社屋では新月火ドラマ「浪漫ドクターキム・サブ」(脚本:カン・ウンギョン、演出:ユ・インシク、パク・スジン)の制作発表会が行われた。


会見中、ハン・ソッキュは今作に出演することを決めた理由について、「脚本家の方が“人は何のために生きるのだろうか。私は今なぜこうして生きているのだろうか。道を迷う多くの人々に温かい慰めと勇気を伝えることを願いながら”と書いた企画意図がすごくいいと思った」と述べつつ、「1991年にタレント試験に合格してから、演技をすればするほど自分の仕事とは何だろうかという質問を投げかけたことがある。他の仕事はすぐ答えが出るかもしれないけれど、役者である自分は答えが出てこなかった。だからずっと自分自身に問いかけた。そしてそういうところがまさに職業観だと言えると思う。たくさんの人々が何のために仕事をするのか、生きるのかと、自分にそんな根本的な質問をした時、ちょうどこの作品のオファーを受けた」と説明した。
続けて「視聴者の方に芝居を通じて私の仕事をお見せしたいと思う。役者という仕事を僕の体で、脚本家や監督が考えることを芝居を通じてみせるのである。それを皆さんが共感してほしい」と、俳優としての価値観を真剣に語っていた。


「浪漫ドクターキム・サブ」は、地方にある質素な病院を舞台に、変わり者で天才医者と呼ばれるキム・サブと、情熱あふれる若手医者のキム・ドンジュ、ユン・ソジョンが繰り広げるヒューマンメディカルストーリーを描くドラマ。ハン・ソッキュ、ユ・ヨンソク、ソ・ヒョンジンの3人が男女主演を演じ、ドラマは11月7日(月)夜10時より、韓国SBSチャンネルにてスタートする。



THE FACT JAPAN



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