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ソロとして3枚目のミニアルバムを発表するSUPER JUNIORのキュヒョンが、ユン・ジョンシン、ソン・シギョンとのコラボによるWタイトル曲でカムバックする。


キュヒョンは11月10日に、これまでの秋シリーズのピリオドを打つ3rdミニアルバム「君を待つ」を発表し、Wタイトル曲『Blah Blah』と『相変わらず心地いい(Still)』でチャート席巻に乗り出す。


今回のWタイトル曲は、韓国でバラードの巨匠と呼ばれる実力者たちとのコラボレーションを実現したもので、『Blah Blah』は名曲製造機のユン・ジョンシンが作詞・作曲・プロデューシングを務め、実力派歌手チョ・ギュチャンがコーラスに参加。優しいギター演奏とレトロな感じのエレキピアノのメロディーが調和をなし、秋の感性を満喫できるバラードになっている。


『相変わらず心地いい(Still)』は、叙情的な雰囲気を極大化させたエレキピアノとストリング、エレキギターのサウンドが耳を刺激する90年代の感性を収めたポップバラードで、シンガーソングライターのソン・シギョンが作曲・プロデューシングはもちろんコーラスまで務め、有名作詞家のシム・ヒョンボが意気投合した。
さらに、今作には音楽バラエティ「私は歌手だ」で見事な編曲の実力を証明したEco Bridgeが率いるプロデューシングチームのNUPLAY、歌手ペク・アヨンの『Shouldn’t Have…』を作曲したシム・ウンジ、プロデューシンググループのMonoTreeなどのヒットメーカーが手がけた全7曲が収録。完成度の高いアルバムで音楽ファンを魅了する予定だ。


一方、前日夜に公式ホームページ(http://kyuhyun.smtown.com/)にニューアルバムのトラックリストを掲載して注目を集めたキュヒョンは、10日(木)にオン・オフラインにて「君を待つ」の音源とCDをリリース。これに先立つ5日~6日には、釜山のBEXCOで単独コンサート「秋のような思い出:ある小説家の物語」を開催する。


THE FACT JAPAN



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