韓国でミニアルバム『そのままでいて』でソロデビューを果たしたB1A4のサンドゥルが、その発売を記念したSpecial Fanmeetingほかイベントを10月28日、29日に開催した。

韓国でミニアルバム『そのままでいて』でソロデビューを果たしたB1A4のサンドゥルが、その発売を記念したSpecial Fanmeetingほかイベントを10月28日、29日に開催した。29日に昼夜2回にわたりタワーレコード渋谷店にて行ったSpecial Fanmeetingは小さな会場での開催ということもあり、なんと定員の50倍の応募があったという文字通りスペシャルなイベントとなった。


1部では、リード曲の「そのままでいて」、「家」を披露してスタート。「そのままでいて」は、著名なシンガーソングライターによる楽曲で、サンドゥルの心の模様をしっかりわしづかみにしたような曲だと言い、「今たくさん緊張しているが、BANA(B1A4のファン)と一緒にいると気分がいい。BANA最高!」ファンに笑顔を見せた。そしてこの日のイベントを「僕の初ソロアルバムを皆さんにお見せする場所だし、僕と皆さんの初デートだし、これから始まるソロ活動のスタートラインでもあります」とソロ活動への意気込みを吐露。



そして“ランキングトーク”のコーナーでは、サンドゥルの魅力について、みんなから言われるのは「1・ルックス、2・かわいい、3・セクシー」だが自分が思うのは「1・厚くてぷるぷるしている唇、2・おしり!、3・声」と言い、セクシーダンスを披露すると会場は大絶叫。


また、グループ活動とソロ活動のいいところについては、グループは「1・控室。寂しくない、2・頼れる、3・暖かい」と答え、ソロは「1・食べ物。食べたい物を食べられる、2・ほっぺを触られなくてすむ。ジニョンとシヌが毎日触るので、3・控室。静かでいい」と語るなど、グループでのイベントでは知ることのできないサンドゥルが見られた。


そこでシヌからなんとサプライズ電話が。「全部聞いてたぞー! 日本楽しんでるか? サンドゥルが一生懸命準備したから応援してあげてください」とエール。
そして、メンバーの反応について、「ゴンチャンはお兄ちゃんみたい。ソロ活動でプレッシャーがあったが、横でずっと『大丈夫?』と声をかけてくれた。バロはツンデレ。歌を聞いて、僕のスタイルじゃない、と言っていたがいつも『僕の幼い頃の話』を口ずさんでいる。歌詞間違ってるけど(笑)。シヌはいつも小言を言うが、僕に関心を寄せてくれている。ジニョンは、10月4日に初めてBANAとメンバーに公開したかったのに、我慢できなくて自分で調べて聴いて、『予想通りいい!BANA も喜ぶと思う』と言ってくれて勇気をもらった」とメンバーそれぞれが、それぞれのスタイルで応援してくれたエピソードを明かした。



「僕の幼い頃の話」と披露した後、沖縄で撮影したMVについてのトークでは「本当にいいところだった。ずっと行ってみたくて、コンセプトがデートだったから、一番に沖縄を思いついた」と明かした。


そしてプレゼントイベント、さらに「一緒に歩く道」を歌いイベントは最後を迎えたが、「僕の歌を大切に聞いて下さる方がいるだけで幸せ。BANAの皆さんが僕たちの歌に向き合っていることに心から感謝します」とあらためてファンに感謝の気持ちを伝えた。


なお、トークテーマなどが異なった夜の2部では、なんとメンバーのゴンチャンがサプライズで登場。このために来日したそうで、メンバーの仲の良さをあらためて感じさせた。



ユニバーサル ミュージック内のユニバーサルJへ移籍が決定したB1A4は、グループとしても2017年より日本活動で新たなステージが始まる。サンドゥルの日本でのソロアルバムにも期待したいところだ。


THE FACT JAPAN|野﨑友子



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