写真:hwa&dam pictures


俳優コン・ユとイ・ドンウクが、これまでにないブロマンスを予告した。


きたる12月に初放送を控えているtvN10周年特別企画・金土ドラマ「わびしく燦爛な神-鬼(トケビ)」(脚本:キム・ウンスク、演出:イ・ウンボク)は、不滅の生命を終わらせるために人間の神父が必要な鬼(トケビ)、彼と奇妙な同居を始める記憶喪失になった死神、そんな彼らの前に自分を“鬼の神父”だと主張しながら“死ぬ運命”を持っている少女が現れてから繰り広げられる神秘的な物語を描く。
コン・ユは不思議で切ない不滅の時間を生きている鬼のキム・シン役を、イ・ドンウクはセクシーでダンディな死神役を引き受け、お茶の間の女心を魅了する予定だ。


そんな夢のような共演が期待を集めるなか、2人のブロマンスを予告するスチールカットが公開された。これは鬼のコン・ユと死神のイ・ドンウクが深刻な雰囲気で会話中のシーンを捉えてもので、10月末にソウルの鍾路で撮影が行われた。
スタッフによると、2人はリハーサルはもちろん収録が始まってからも終始真剣な表情で熱演を披露。休みの時間になると、互いに冗談を交わすなど和気あいあいとした雰囲気で撮影を終えたという。


新ドラマ「わびしく燦爛な神-鬼(トケビ)」は、ロマンティックコメディのヒットメーカー、キム・ウンスク脚本家と、イ・ウンボク監督が「太陽の末裔」以来もう一度意気投合した作品。
コン・ユ、イ・ドンウクをはじめ、キム・ゴウン、ユ・インナ、ユク・ソンジェ(BTOB)が主役を演じ、「THE K2」の後番組として12月2日(金)午後8時よりtvNチャンネルにて放送スタートする。




THE FACT JAPAN



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