6日、ソウルでチョンドゥンのソロデビューショーケースが開催された。|写真:イ・ドクイン記者


グループMBLAQから離れた歌手のチョンドゥンが6日、ソウルで自身初となるソロミニアルバム「THUNDER」の発売を控えて、ショーケースを開催した。


タイトル曲名は『SIGN』。イベントでは2NE1のメンバーで姉であるDARAが登場することで話題を呼んでいた同曲のミュージックビデオも初上映された。
チョンドゥンは、「姉が先に助けてくれると言ってくれた。本当に助かったし、嬉しかったけれど、家族の前でスキンシップするところを見られるのが大変だった」と打ち明け、笑いを誘った。DARAはMVでチョンドゥンのキスシーンを撮影するキャラクターとして出演した。


フィーチャリングとして協力してくれたKARAのハラについては「楽曲にハラさんの歌声が似合うと思って提案したが、快く応じてくれた。本当にありがたい」と感謝の気持ちを伝えた。
また、MBLAQメンバーからの応援も言及。「僕の音楽に対する情熱をもっとも知っている。アルバムが出る話を聞いて、皆“よくやった”と言ってくれた」と明かした。


「マイケル・ジャクソンを教科書として音楽を作っている。本当に尊敬するアーティストだし、オマージュしたいと思った」と言ったチョンドゥンは、今回のアルバムで、全曲の作曲・作詞・プロデューシングに参加し、ソロアーティストとしての成長を試みた。
そして、2年半年間を待っていてくれたファンに向けて「申し訳なかった。だからこそ、このアルバムを一生懸命準備してきた」と述べつつ「ぜひとも期待してもらいたい。みなさんに“ソロ歌手のチョンドゥンもいいね”って思われたら、それだけでも幸せな気分になりそうだ」と、新たな挑戦への感想を明かした。


チョンドゥンの1stミニアルバム「THUNDER」は、12月7日午前0時より、各音楽サイトにて音源配信をスタートする。




THE FACT JAPAN



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