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映画「ザ・キング」(ハン・ジェリム監督)の核心人物を捉えたスチールカットが7日、公開された。


この作品は、無所不為(=何でもできる。不可能なことがない)の権力でかっこよく生きることを目指していた男パク・テス(チョ・インソン)が、韓国を思うままにする権力の設計者ハン・ガンシク(チョン・ウソン)と出会い、世の中の王に伸し上がるために奮闘する物語を描く。


今回、制作側が公開したスチールには、映画で核心人物を演じる俳優たちの圧倒的な雰囲気を表し、期待をいっそう高めている。
主人公のパク・テスがその権力の構図を設計する主要人物で次世代の検事長候補であるハン・ガンシクと、彼の右腕ヤン・ドンチョル(ペ・ソンウ)と関わることで、どのように権力を掴み、君臨していくのか、そのストーリーが気になるところだ。また、この3人の周りで、権力を維持するために核心的な役割を務める助力者たちまで、国を飲み込んだ権力者たちの実態が少しずつ明かされ、視線を集める。


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映画「ザ・キング」は、「優雅な世界」「観相師-かんそうし-」など、並外れた感覚で韓国映画の新たなシーンを切り開いたストーリーテラーのハン・ジェリム監督がメガホンをとり、チョ・インソン、チョン・ウソン、ペ・ソンウ、リュ・ジュンヨル、キム・ウィソン、キム・アジュンという豪華キャストが熱演を繰り広げた。2017年1月、韓国全土で公開。



THE FACT JAPAN



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