写真:飢餓対策


先日1日、韓国・大邱市にある西門市場で起きた火事でおよそ1000億ウォン台の被害が生じているなか、女優パク・シネが被害者たちのために5000万ウォンを寄付していることがわかった。


パク・シネは火災で被害を受けた西門市場の4地区の商人たちを助けるために、義援金5000万ウォンを全国災害救護協会である希望ブリッジに8日、寄付した。
今回の寄付はパク・シネの所属事務所も知らず、本人が個人的に行ったことと知られているが、義援金の領収証が発行されるところで明らかになったという。
パク・シネは2014年、セウォル号沈没事故の時にも遺族らのために同協会を通じて5000万ウォンを寄付した。


一方、世界の貧困層子どもたちを助けるために普段から地道に善行を行っているパク・シネは、飢餓対策を通じてアフリカ、フィリピンなどに教育施設を建て、国内では暖房費などを支援している。最近は、飢餓対策の高額寄付者たちの集いであるフィランソロピークラブに委嘱され、話題を呼んだ。


THE FACT JAPAN



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