© HIGH CUT


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KBS2TVの新月火ドラマ「花郎(ファラン)」(12月19日スタート/DATVにて17年3月スタート)の俳優たちが、スタースタイルマガジン・HIGH CUTの表紙を飾った。


年末特集号に掲載される今回のグラビアでは、俳優パク・ソジュン、パク・ヒョンシク(ZE:A)、チェ・ミンホ(SHINee)、キム・テヒョン(防弾少年団V)、ド・ジハン、チョ・ユヌが参加し、“美少年バンド”のコンセプトに合わせて仮想のアイドルグループに変身。多様なファッションアイテムとともにそれぞれのイケメンすぎる魅力をアピールした。


撮影後に行われたインタビューでは、「花郎(ファラン)」に出演した感想やエピソードを明かした。
まずキム・テヒョンは、初めてとなる演技挑戦について「すごく大変でした。防弾少年団のメンバーのなかでも、演技に挑戦したのは僕が初めてだったし、それだけに頑張ってやりたいという目標がありました。僕の演技で防弾少年団のイメージが好感になったり、その反対になるかもしれないですね」と述べつつ、「ソジュン兄さんがいなかったら、うまくやれなかったんだと思います。兄さんのおかげで、ここまでできたと思っています」と感謝の気持ちを伝えた。


ド・ジハンは、6人の花郎のなかでもっともお酒が強いメンバーについて「ミンホが一番強いですね。ミンホの体力は生まれつきだと思います。その次がソジュン兄さんで、ユヌ、ヒョンシク、僕は五分五分な感じです。末っ子のテヒョンはちょっと控えめでした。それがすごく可愛かった」と打ち明けた。


パク・ソジュンは今作に出演を決心した理由について、「『花郎』は自分にとって20代の最後の作品で、青春を描ける作品として残したいという思いで選択しました。2015年には4作をしましたが、2016年には『花郎』にすべてを尽くしました。32から33歳までは休まずにずっと作品を撮りたいです」と、今後の抱負を明かした。


演技ドルとして位置づけられたパク・ヒョンシクは、「ZE:Aは練習生時代を含めて9~10年をともにしてきたので、家族のような感じが強いです。『花郎』は気持ちよく出会った仲間というか、同い年の91年生まれが多く、大切な友達に会っている気分です」とチームワークの良さをうかがわせた。


ドラマで女性だと勘違いするほどきれいなヨウルを演じたチョ・ユヌは、「撮影の初日にソジュン兄さんが『リリーのすべて』という映画を見てほしいとアドバイスしてくれました。おかげでエディ・レッドメインのディテールな感情演技を学ぶことができました。長いストレートの髪に女性よりきれいなキャラクターという設定ですが、僕の顔は全く男だから女性のきれいなものではなかったので、プレッシャーがありました。きれいに装って鏡に写った自分を見ましたが、“どうしよう”という気持ちがまず浮かびましたね」と回想した。


チェ・ミンホは、「もし妹とか姉がいるとしたら、紹介したい花郎のメンバーは?」という仮想の質問に、「パク・ヒョンシク」と答えつつ、「信頼を与えたらもっと大きな信頼で返してくれる子で、性格もすごくいいし、撮影に臨む姿勢も友人、仲間としてとても頼もしかったです」と、ドラマでみせる2人の演技に期待を寄せた。


「花郎(ファラン)」の6人イケメンたちが登場するグラビアとインタビュー全文は、HIGH CUT 韓国版188号(12/15売り)に掲載される。


THE FACT JAPAN



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