本作の企画を聞いたときの感想はいかがでしたか?
ソジュン:台本がすでに興味を引く内容で、チ・ソンジュンというキャラクターが持っている刺々しさを表現するのも面白そうだと思いました。シットコムのようにコミカルでありながらラブロマンスでもある作品で、新鮮に感じました。


この役を演じられたご感想や演じる際に気を付けたことなどは?
ソジュン:常にキャラクターに同化するよう心がけているため、どんな役を演じる時も難しいと感じることはないんですが、ソンジュンの場合は初恋の相手に対する優しい接し方や、ザ・モストを救うために心を鬼にする様子など、異なる演技の中でキャラクターにどう一貫性を持たせるかに気を遣っていたと思います。


愉快な登場人物に囲まれてシリアスな役を演じることは難しそうだと思いますが、いかがでしたか?
ソジュン:ザ・モストを救うために赴任した男ですからシリアスな演技の割合は多かったですね。ですが、このドラマを構成するために必要不可欠な演技でしたし、与えられた役である以上はシリアスに演じきれるよう努力しました。



演じたチ・ソンジュンと、パク・ソジュンさんの共通点はありますか?それはどんなところですか?
ソジュン:100%ではありませんが、自分が演じる役とはいつも共通点があります。なので、演技に僕の内面が表れることもしばしばあるんです。「彼女はキレイだった」ではチ・ソンジュンがファッション誌、ザ・モストを救うために責任感を持って奮闘しますが、僕も自分が任された仕事に対しては責任感が強く、意欲的なタイプです。


(c) 2015 MBC


ファン・ジョンウムさんとは「キルミー・ヒールミー」でも共演されましたが、2作を通じて印象に残っていることは何でしょうか?
ソジュン:俳優は撮影を重ねていくうちに演技とは1人でするものではないと気付くものです。ジョンウムさんとは2つの作品で共演しながら親しくなりました。彼女は明るくポジティブなエネルギーを持っている人で、撮影現場では作品について多くの話を交わしました。先輩でもあり年上でもあるジョンウンさんが気楽に話をできる雰囲気を作ってくれて、ありがたかったです。


撮影現場の雰囲気はどうでしたか?
ソジュン:撮るシーン次第で雰囲気も変わっていました。全体的に楽しいシーンが多かったおかげで和気あいあいとした雰囲気の中で撮影することが多かったです。


パク・ソジュンさんが気に入っているシーン、またはすごく可笑しかったシーン、など印象に残っているのはどんなシーンですか?
ソジュン:ソンジュンが雨の中を運転中にフラッシュバックを起こし、車を停めて車外で座り込んでしまうんですが、そんなソンジュンをヘジンが自分の服で雨から守ってくれるシーンです。ソンジュンの心の中が垣間見えた瞬間だったと思います。


本作のような、幼い頃の初恋の思い出はありますか?
ソジュン:中学生の時だったかもしれません。思春期らしいピュアな気持ちでした。初恋は胸にしまっておくからこそ美しいのかも(笑)。


本作ではパク・ソジュンさんがとても魅力的で、日本のファンの間でも話題になっています。本作の見どころなど、日本のファンへのメッセージをお願いします。
こんにちは、パク・ソジュンです。ドラマ「彼女はキレイだった」でザ・モストの副編集長、チ・ソンジュンを演じています。この作品は魅力的なキャラクターたちが織り成すトキメキと笑いが満載の四角関係ラブロマンスです。見どころがたっぷりですのでご期待ください。これからもステキな作品で日本のファンの皆様にご挨拶させて頂けるよう頑張りますので、応援してください。ありがとうございます。


(c) 2015 MBC


「彼女はキレイだった」
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各17,500円(税抜)  ※好評レンタル中
発売元:アクロス/TCエンタテインメント/TBS/ぴあ
販売元:TCエンタテインメント
【予告編】https://youtu.be/ER209-uruc0
【公式サイト】http://www.tc-ent.co.jp/sp/kanokire/



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