写真:MBC


EXOのスホが主演を演じる「宇宙の星が」の撮影現場が公開された。


「3つの色ファンタジー」シリーズの第1編である「宇宙の星が」(脚本・演出:キム・ジヒョン)の制作側は22日、スホの単独ショットを公開し、ドラマに対する期待を寄せた。


スホがトレーニングウェア姿で公園を歩いているスチールには、特に真正面を見据える彼のきれいなまなざしが際立っている。
天才シンガーソングライターのウジュ(宇宙)を演じるスホは、「ウジュというキャラクターは傲慢で、物語の始まりから死にたいと思う感情を持っている子だ。だから彼の感情に集中している」と述べつつ、「監督と撮影前に台本の練習などをしながらたくさんのことを一緒に準備した。実際に歌手として活動しているので、作品をよく理解することができたし、監督が表現されたいことを僕にできると思えるようになった」と、俳優としての抱負も明かした。


写真:MBC


愛らしいまなざしでファンの気持ちを表す死神、ジウのかわいいスチールも公開された。死神になった女子高生ピョリ(星)役を演じるジウは、「ドラマの形が描かれているようで楽しみになるし、わくわくしている。ウジュを助けるために孤軍奮闘中だ」と、作品に対するときめきを伝えた。


「宇宙の星が」は、死神のピョリと夭折が予想される歌手のウジュが繰り広げる時空を超越した感覚ロマンス作。韓国の地上波MBCの新しい試みで制作される全9話のドラマシリーズ「3つの色ファンタジー」の第1弾で、2017年1月末に放送される予定だ。今年10月に撮影を終え、現在完成度を上げるために後半作業に取り組んでいる。


MBCとNAVERのコラボプロジェクトとして100%事前制作され、NAVERを通じて一部を先行公開し、MBCを通じて結末ストーリーが放送される。


THE FACT JAPAN



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