俳優カン・ドンウォンと女優ハン・ヒョジュ。|THE FACT DB


俳優カン・ドンウォンと女優ハン・ヒョジュが、映画「ゴールデンスランバー(仮)」(監督:ノ・ドンソク、制作:映画社・家)で初共演することが決定した。


同映画の配給会社であるCJ E&Mは22日、「カン・ドンウォンをはじめ、ハン・ヒョジュ、キム・ウィソン、キム・ソンギュン、キム・デミョンのキャスティングが確定した」と伝えた。
「ゴールデンスランバー(仮)」は、巨大な権力によって暗殺の濡れ衣を着せられた平凡な男の逃亡劇を描いた映画で、日本の作家・伊坂幸太郎氏の同名小説を原作とした作品。


伊坂幸太郎氏は、日本最高権威を誇る直木賞に「重力ピエロ」(03)、「チルドレン」「グラスホッパー」(04)、「死神の精度」(05)、「砂漠」(06)で5回も候補となり、本屋大賞においては唯一第1回から第4回まですべてにノミネート。08年の第5回に「ゴールデンスランバー」で同賞を受賞し、第21回山本周五郎賞も受賞した。
なかでも2010年に実写映画化された「ゴールデンスランバー」は、堺雅人、竹内結子、吉岡秀隆、劇団ひとり、香川照之などの豪華キャストで、興行収入11.5億円を記録する大ヒットを収めた。


映画「プリースト 悪魔を葬る者」、「華麗なるリベンジ」、「隠された時間」、そして最新作「マスター」まで、毎回さまざまなジャンル映画に挑戦してきたカン・ドンウォンは、今作で暗殺の濡れ衣を着せられる宅配便の配達ドライバーのキム・ゴヌ役を演じる。


映画「ビューティー・インサイド」、ドラマ「W」で愛されたハン・ヒョジュは、ゴヌの大学時代の恋人でラジオ番組のリポーターを務めるソニョン役を引き受けた。
ゴヌの大学時代に一緒にバンド活動をしながら青春をともにし、今は離婚専門の弁護士になった友人チャン・ドンギュ役にはキム・デミョンが、パソコン修理工のクムチョル役にはキム・ソンギュンが抜てき。「釜山行き/Train to Busan」で1千万映画俳優の仲間入りしたキム・ウィソンは、暗殺犯として追い込まれるゴヌを助ける謎の男ミンさん役で出演する。


映画「ゴールデンスランバー(仮)」は、2017年初めにクランクインされる予定だ。


THE FACT JAPAN



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