「2016 SBS演技大賞」放送画面


俳優チャン・グンソクが主演ドラマ「テバク」(脚本:クォン・スンギュ、演出:ナム・ゴン)で、最優秀演技賞を受賞した。


16年12月31日、ソウルにあるSBSプリズムタワーにて「2016 SBS演技大賞」が開催し、チャン・グンソクは、 チェ・ミンス(「テバク」)、ソ・ジソク(「魔女の城」)、ソン・ジェヒ(「人妻の誕生」)など、そうそうたる候補者たちをおさえ、 長編ドラマ部門・男子最優秀演技賞を受賞した。



この日、同授賞式の司会を務めていたチャン・グンソクは、自分の名前が呼ばれるとたん驚きを隠せず、その後は真剣な表情で感想を明かした。


まずは、「とうてい僕がいただいてもいい賞なのかわからないくらい、候補に挙がられた方々がとてもすばらしくて、特にドラマを撮る時に、いつも最前線で苦労されたチェ・ミンス先輩と一緒に挙がったことは僕にとっては全くありえないことで、思ってもいませんでしたけれども、こんなに大きな賞をくださり、本当に感謝します」と先輩への気持ちを伝えたグンソク。

「僕は昨年30歳になったんですが、すごく悩みが多くなりました。今までやってきた演技観や世界観、価値観は正しかったのだろうか。これからはどんな自分の世界観を作っていかなければならないのだろうかと、たくさん悩んでいる時に『テバク』という作品に出合い、僕がこれから行くべき道と、なぜ演技をしなければならないのかに対する理由を本当に多く学び、自分でもたくさん感じられた時間だったと思っています」と演技への志を語った。


続けては、「ともにしてくださったナム・ゴン監督。最初に干潟で撮影した時、一緒に入ってくださるとおっしゃったのに…絶対入ってくださらなくて…蛇も僕ひとりだけ食べましたし…(客席から笑いが起こる) ジング…。さっき賞もらったのに(ヨ・ジングは「テバク」で長編ドラマ部門・男子優秀演技賞受賞)、僕のことは言わなかったんですね…。ジング…ジング!僕らのジング!(笑いが起こる)ありがたい」と笑いを誘った。


そして最後には、「きょう僕は7年ぶりに賞をいただきます(ドラマ「美男<イケメン>ですね」で09年SBS演技大賞の10大スター賞、ネットユーザー最高人気賞受賞)。ファンのみなさんはご存知かと思いますが…大変貴重な賞を、大事にもって帰ります。ありがとうございます」と、受賞の喜びをファンとともにした。


THE FACT JAPAN



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