飲酒運転事故を起こしたCLAZZIQUAI PROJECTのホランが罰金700万ウォン(約70万円) で略式起訴された。|ナム・ユンホ記者


飲酒運転事故を起こしたCLAZZIQUAI PROJECTのホランが罰金700万ウォン(約70万円) で略式起訴された。


ソウル中央地検は9日、「交通事故処理特例法違反および道路交通法違反の疑いを受けているホランに対し、先月罰金700万ウォンの略式起訴をした」と伝えた。
ホランは昨年9月、道沿いに停車していた貨物車にぶつかり、貨物車の運転者に全治2週間のケガを負わせた。当時、ホランの血中アルコール濃度は0.101%で、免許取り消しのレベルだった。警察は特定犯罪加重処罰法上の危険運転致傷容疑を適用し、昨年10月に起訴意見で検察に事件を送検したが、検察は危険な運転をしたとはみられないと判断し、罰金700万ウォンで略式起訴した。


ホランは2004年と2007年に飲酒運転で罰金刑を宣告されたことがある。韓国の道路交通法では3回以上飲酒運転に摘発されると、1年以上3年以下の懲役または500万ウォン以上1000万ウォン以下の罰金刑に処せられる。


THE FACT JAPAN


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