検察が起訴したキム・ヒョンジュンの元恋人の刑事裁判が3月に開かれる。


検察が起訴したキム・ヒョンジュンの元恋人の刑事裁判が3月に開かれる。


韓国マスコミは18日、「ソウル東部地方検察庁は今月6日、出版物による名誉毀損、詐欺未遂などの疑いでキム・ヒョンジュンの元恋人A氏を起訴した。同事件はその後、ソウル東部地方裁判所に控訴状が受理され、3月30日に初の公判が開かれる予定だ」と報じた。
記事によると、検察はA氏が主張していた暴行による流産や妊娠中絶の強要などが嘘であることを立証する証拠を確保した。A氏は暴行による遺産と関連してキム・ヒョンジュンと交わしたメッセージのやりとりのうち、妊娠テストと遺産に関する一部を削除したという。また、妊娠中絶を強要されたという主張も嘘で、検察は妊娠すらしたことがなかったと判断したと伝えられている。


キム・ヒョンジュン側も今月11日に行われた損害賠償訴訟控訴審で、「キム・ヒョンジュンは、A氏が嘘をつくことに全く気付かず、A氏を理解しようとした。しかし、A氏の主張があまりにも酷く、A氏の偽りの行動などに大きな精神的被害を被ることになり、訴訟にまで至った」と無実を訴えた。


でっち上げた証拠で意図的にキム・ヒョンジュンの名誉を毀損し、数十億に達する損害賠償訴訟を提起したとして検察がA氏を起訴しただけに、今後の刑事裁判が現在進行中の民事裁判にも大きな影響を与えるとみられる。


THE FACT JAPAN



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