2017年1月21日土曜日の13時より金剛学園体育館で、「土曜ハングル学校(校長:尹裕淑)」の開校式が行われた。


2017年1月21日土曜日の13時より金剛学園体育館で、「土曜ハングル学校(校長:尹裕淑)」の開校式が行われた。


「土曜ハングル学校」は、本校の生徒だけでなく、近隣の方々にも広く韓国の言語と文化を知っていただくために開校。この日は一段と寒さが厳しくなったが、受講生、関係者で全体約120名が出席。幼児クラスから一般クラスがあり、能力別に入門クラスから高級クラスの8つの班編成で始まった。
 

13時になると司会者により開会の挨拶のあと、国民儀礼が実施され、校長による入学許可宣言があった。今回は118名の生徒が土曜ハングル学校に入学。尹裕淑校長による祝辞で、「韓国語で“시작이 반(シジャックがバン)”という言葉があります。これは“始まりが肝心”という意味です。皆さんが今日この場にいることは、韓国について学ぼうという意志の表れだと思います。今日がスタートの日です。1年後の自分の姿をイメージしてください。目標は高ければ高いほど良いです。素晴らしい講師がそろっています。皆さんの目標は必ず達成できると信じています。一年後の皆さんの姿が楽しみです。頑張りましょう」と激励の挨拶が。受講生の表情は緊張しながらもこれから始まる授業に期待を膨らませた明るい表情で激励の挨拶に耳を傾けていた。その後は8名の講師が紹介され、それぞれ自己紹介と抱負を語った。


開校式が終わったあと、講師が先頭になってクラスごとに教室に移動し、第1回目の授業が実施された。


開校式が終わったあと、講師が先頭になってクラスごとに教室に移動し、第1回目の授業が実施された。


開校式が終わったあと、講師が先頭になってクラスごとに教室に移動し、第1回目の授業が実施された。レベルによって班編成されているため、受講生の年齢層もさまざまだったが、講師の指導のもと、受講生の自己紹介を韓国語で行い、楽しい雰囲気の中で授業を受けた。受講生たちは、「とても、楽しくわかりやすかった」「新しいことを学ぶのはとても新鮮で、生活に刺激を感じます。1年後には一人で韓国に行けるようになりたいです」など前向きな感想を述べた。


ハングル学校は今年、1~3月、4月~7月、9月~12月までの3期の、計20回で実施される。


レベルによって班編成されているため、受講生の年齢層もさまざま。



レベルによって班編成されているため、受講生の年齢層もさまざま。


途中入学も可能。金剛学園のホームページか電話で問い合わせください。
金剛学園のホームページ:http://www.kongogakuen.ed.jp/
電話06-4703-1781



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