映画「共助」に出演する俳優ユ・ヘジンとヒョンビン(右)。|「共助」の撮影スチール


ヒョンビンとユ・へジン主演映画「共助」が観客動員数400万人を突破した。


映画「共助」側によると、29日夜12時に累積観客数400万2221人を記録し、400万人を突破した。今月18日に韓国で公開された「共助」は、5日目に100万、10日目に200万、12日目に300万、13日目に400万人などの猛スピードで興行成績を伸ばしている。スピードの面では、千万映画を記録した「ベルリンファイル」、「怪しい彼女」と同じペースで、特に、韓国最大の連休の一つである旧正月期間中には193万人を動員し、観客の大きな支持を受けた。


「共助」は、韓国に忍び込んだ脱北犯罪組織を捕まえるために、北朝鮮の刑事と韓国の刑事が極秘裏に共助捜査に乗り出す物語を描いた映画。ヒョンビンは韓国に派遣された北朝鮮の刑事リム・チョルリョンを、ユ・ヘジンは南北協力捜査に投入された韓国の刑事カン・ジンテを演じた。


THE FACT JAPAN

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