俳優イ・ジヌクを性的暴行の疑いで告訴したA氏が、虚偽告訴の容疑を全面否定した。


俳優イ・ジヌクを性的暴行の疑いで告訴したA氏が、裁判で自身の容疑を全面否定した。


3日、ソウル中央地方裁判所では、イ・ジヌクから性的暴行されたと主張したA氏の裁判が行われた。A氏が受けている容疑は虚偽告訴罪(誣告罪)。検察側は、二人が合意の上で性的関係を持ったと判断し、イ・ジヌクには“嫌疑なし”処分を、A氏には虚偽告訴の疑いで起訴した。しかし、A氏は同日の裁判で全ての容疑について「否認する」と反発した。


韓国マスコミによると、同日の裁判で検察側は「A氏が合意のうえで、性的関係を結んだにも関わらず、強制的にしたとしてイ氏を告訴した」とし、A氏を虚偽告訴罪で起訴した理由を説明。これにA氏側は、「被告人が嘘で告訴したわけではなく、実際に性的暴行があった。告訴した内容は虚偽ではない」と強調し、検察が適用した容疑を否定した。


A氏は昨年7月、「イ・ジヌク、知人と一緒に夕食を食べた。その後別れたが、イ・ジヌクが夜に家にきて性的暴行を加えた」という告訴状を提出した。イ・ジヌクはA氏の主張を全面的に否定し、虚偽告訴の疑いでA氏を反訴。以後、A氏は「合意のもとで持った性的関係だった」と、既存の主張を翻したが、検察はイ・ジヌクの被害が深刻だと判断し、A氏を起訴した。


次の裁判は4月12日に行われる予定で、イ・ジヌクが検察側の証人として出席する可能性が高い。


THE FACT JAPAN

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