新ドラマ「推理の女王」の初の台本読み合わせ現場


クォン・サンウとチェ・ガンヒ共演の新ドラマ「推理の女王」が初の台本読み合わせを行った。


KBS2TV新水木ドラマ「推理の女王」側は21日、出演陣の情熱とときめきが感じられる本読み現場を公開した。

主役を演じるクォン・サンウとチェ・ガンヒは劇中のキャラクターを連想させる衣装で参加し、熱い歓呼を受けた。クォン・サンウは熱血刑事たちの必須アイテムである黒革のジャンパーを、チェ・ガンヒは“探偵”の象徴であるバーバリーチェック柄のコートを合わせ、ドラマへの情熱を見せた。


クォン・サンウは完璧な演技力をベースに、ハ・ウァンソン役の個性と魅力を表現し現場を圧倒した。現場にいた関係者によると、表情とジェスチャーまで披露する実戦のような芝居を見せたのはもちろん、気の利いたアドリブも駆使し、“ベテラン俳優”の力を感じさせたという。
チェ・ガンヒは“推理クイーン”のソルオク役に完全憑依した。表現力と瞬発力が備えた彼女の芝居を見ると、ソルオクという役のためにどんなに研究し努力を重ねてきたのかがわかる。


ドラマの演出を担当するキム・ジンウ監督は、「春の遠足に行くように、楽しい気持ちで撮影してほしい。楽しむ気持ちで取り組んでいくと、必ず良いドラマになると期待している」と自信を示した。


一方、「推理の女王」は推理の女王と呼ばれるソルオクと熱血刑事ワンスンがコンビとなり、迷宮入り事件を解決していく姿を描く推理ドラマ。4月より韓国で放送される予定だ。


THE FACT|キム・ミンジ記者



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