俳優イ・テゴンに暴行を受けたと警察に通報した男性A氏が虚偽告訴の容疑で在宅起訴された。|THE FACT DB


俳優イ・テゴンから暴行を受けたと告発した男性A氏が虚偽告訴の容疑で起訴された。


韓国・水原(スウォン)地方検察庁の刑事2部は7日、イ・テゴンに暴行を受けたと警察に通報した30代の男性A氏を虚偽告訴の容疑で在宅起訴したと発表した。イ・テゴンに拳を振り回すなど暴力を加えたA氏の友人B氏も傷害容疑で在宅起訴された。


これに先立ち、京畿道(キョンギド)・龍仁(ヨンイン)西部警察署は先月19日、暴行容疑で立件したイ・テゴンの正当防衛を認め、不起訴意見で検察に書類送検したと発表した。イ・テゴンは先月7日、龍仁市のあるビアホールの前で、A氏とB氏から暴行を受けた。A氏がイ・テゴンに握手を要請する過程で、暴力事件に発展。同事件でイ・テゴンは鼻骨骨折など全治3週間のけがを負った。A氏らは双方の殴り合いがあったと主張したが、警察と検察は認めなかった。


THE FACT|キム・ギョンミン記者



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