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1年半ぶりの新譜で4枚目となるフルアルバム「Palette」(4月21日発売)を発表したIUが、アルバムの同名タイトル曲『Palette』(Feat. G-DRAGON)で韓国の音楽チャートを席巻している。


前日午後6時から音源配信をスタートし、これと同時にMelOn、Mnet、genie、NAVER MUSIC、Soribada、olleh music、Bugs!、Monkey3など韓国の全音源チャートで首位を獲得。22日の現在まで(午前10時基準)1位をマークしている。
収録曲である『こんなエンディング』『イジグム』『ジェムジェム』『終止符』、そしてもう一つのタイトル曲である『名前へ』も各チャートで上位にランクイン。一部のチャートではトップ10までがすべて同アルバムの収録全曲となっており、IUのニューアルバムに対する熱い関心と人気を証明している。


IU「Palette」(Feat. G-DRAGON) MVhttps://youtu.be/d9IxdwEFk1c



フルアルバムとしては3年ぶりに発表する「Palette」は、正式発売前に先行リリースした『夜の手紙』、hyukohとのコラボ曲『愛がよく』が全音源チャートを席巻し、早くも多くのオーディエンスから注目が寄せられていた。
特に、今回のアルバムは、タイトル曲『Palette』にBIGBANGのG-DRAGONがラップでフィーチャリングを務めたことでも話題を呼び、25歳の悩みと自分を歌うIUのボーカルにG-DRAGONが「いつも愛されるアイ.YOU」と優しい言葉をかけている。


1番目のトラックになっている『こんなエンディング』は、ドラマ「ドリームハイ」「プロデューサー」で共演した俳優キム・スヒョンがヒロインを演じるIUの相手役として登場。本編の公開を控えて解禁されたティーザー(https://youtu.be/WhID_m2-BUQ)が大きな話題を呼んだ。


さらに、韓国の音楽シーンで活躍中のギタリストのイ・ビョンウ、シンガー・ソングライターのソヌ・ジョンア、サキソフォニストのソン・ソンジェなどの実力派たちが参加し、シンセポップ、ポップジャズ、バラード、R&Bなどさまざまな音楽ジャンルの楽曲を結集させ、クオリティの高いアルバム作りで音楽的な成長をうかがわせた。


今年デビュー10年目を迎えるIUは、今作で自らプロデュースを務め、アーティストとしての更なる成長を試みた。これについてIUは、前日のショーケースで「自分でも気に入っているし、自信もある」と語り、アルバムへの深い愛着を表していた。


THE FACT JAPAN



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