写真:MBC


4日、MBC FM「カンタの星が輝く夜に」のゲストとして、20周年アルバム「HE 20TH ANNIVERSARY」を発表(4/28)したSechs Kiesが登場した。


H.O.T.のメンバーでDJのカンタとのトークが始まると、Sechs Kiesは「H.O.T.と一緒に収録をやるのは17年ぶり」と述べ、感無量な気持ちを表した。
Sechs Kiesに復帰してから変わったことについて聞くと、メンバーらは「ファンに会うとき」だと口を揃えた。「昔はファンの前に立つと、インスタントカメラで撮られたからフィルムを回す音がしたけれど、今は“カチャカチャ”ってシャッターを切る音がたくさん聞こえる。まるで記者会見みたいだ」と述べつつ「一番変わったのはファンの年齢層で、幼い年のファンがたくさんできた」と、うれしく答えた。


楽しいトークが続く中、突然H.O.T.のメンバー・トニーがスタジオに登場。同番組の罰ゲームを助けていたトニーは、同居中であるジェドクを連れて帰ろうとしてきたとウィットに富んだコメントであいさつした。


H.O.T.の2人とSechs Kiesの5人が集まると、両グループの思い出の裏話の花が咲いた。昔はファン同士で神経戦があったことを明かしつつ、「放送局でどのグループが奥の楽屋を使うのかにも、神経戦があった」と振り返った。


カンタが、「当時はお互いがライバル関係だったけど、それを口にするのが嫌だったから僕らのライバルは自分自身だと言っていた。だけど、お互いがいたからこそよかった」と言うと、Sechs Kiesは「ライバルという言葉はいい言葉だった。僕たちのライバルは今もH.O.T.だ」と返した。そしてSechs Kiesのリーダーのウン・ジウォンは「昔はなぜそういう関係だったのか分からなかったけれど、今こうして一緒にいると本当にうれしいし、胸が痛む」と感激の気持ちを表現した。


THE FACT JAPAN



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