写真:チェジュ航空


東方神起が韓国のLCC、チェジュ航空の新しいブランドモデルに抜てきされた。


チェジュ航空は最近、「アジア最高のグループとして、日本でもっとも大きな人気を博している東方神起とモデル契約を締結した」と発表した。
これまでBIGBANG、俳優イ・ミンホ、キム・スヒョン、ソン・ジュンギなどがモデルを務めていたチェジュ航空は、これから東方神起を新しい顔として、日本市場における自社ブランドの知名度をいっそう高めていく計画。


まずは、4月末に除隊したメンバーのユンホがスタートを切り、兵役中であるチャンミンは8月の除隊後に合流するという。なお、東方神起の姿はこれからの1年間、チェジュ航空の紙面広告、インターネットやテレビCMなどの映像、航空機などで見られる予定だ。


今年第4四半期の売上の中、日本市場が26.7%を占めているチェジュ航空は、現在、仁川国際空港、金浦空港、金海空港を起点に、東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、沖縄など日本6都市路線、1日20フライトで運行しており、1~2年内に路線拡大を図る。


チェジュ航空側は、「アジアを代表するLCCとして成長するために、ブランドの戦略としてアジア最高のスターである東方神起を自社の新しいモデルに起用した」とし、「主力路線である日本はもちろん、東南アジアなどアジアエリアでチェジュ航空の知名度とブランドイメージを強化するために、東方神起とマーケッティング活動をよりいっそう積極的に乗り出していきたい」と、今後の抱負を明かした。


THE FACT JAPAN



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