BIGBANGのT.O.Pが大麻使用の容疑で立件された。

BIGBANGのT.O.Pが大麻使用の容疑で立件された。さらに、後輩歌手の女性と自宅で全3回に渡って大麻を使用したことが伝えられ、衝撃が走っている。

T.O.Pの所属事務所YGエンターテイメントは1日、「T.O.Pが、入隊前に大麻を使用した疑いで、最近捜査機関の取調べに応じ、ほとんどの容疑を認めた。本人も深く反省している」と述べた。また、ソウル地方警察庁の麻薬犯罪捜査隊も同日、「チェ・スンヒョン(T.O.Pの本名)を麻薬類管理法違反の疑いで立件し、起訴の意見で事件を送検した」と発表した。

警察の発表によると、T.O.Pは昨年10月にソウルの自宅で20代の女性A氏と一緒に、電子タバコ式の液体大麻を3回に渡って使用したといいう。T.O.Pは警察の取調べに「電子タバコだと思った」と最初は容疑を否認。しかし、A氏が自白し、結局ほとんどの容疑を認めたという。韓国マスコミの記事によると、女性A氏は歌手志望生で、T.O.Pとの関係はまだ知られていない。A氏はほかの事件で麻薬使用の疑いも受けている。

韓国では大麻関連法律が厳しく、所持だけでも5年以下の懲役及び5千万ウォン以下の罰金が科される。常習的な使用が判明されると、死刑・無期懲役及び10年以下の懲役が言い渡される。

T.O.Pの場合は初犯のため、執行猶予の可能性が高いが、軍服務期間と重なったこともあり、軍当局が懲戒などをくだす可能性がある。

THE FACT JAPAN


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