THE FACT DB


BIGBANGのT.O.Pが大麻を吸引した容疑で立件されたなか、どのような処分が下されるのか注目が集まる。


ソウル・地方警察庁の麻薬犯罪捜査隊は1日、T.O.Pの毛髪検査をした結果、大麻の陽性反応が出たと明らかにした。

警察によると、T.O.Pは入隊前の昨年10月にソウル・龍山(ヨンサン)区の自宅で歌手練習生の女性A氏と一緒に、3回にわたって大麻を吸引した疑いが持たれている。T.O.Pは、高濃度の大麻が含まれている電子タバコを吸ったという。


警察はT.O.PとA氏の髪の毛などを押収し、国立科学捜査研究院に鑑定を依頼した結果、二人とも大麻の陽性反応が出た。警察は同鑑定をもとに、T.O.Pを麻薬類管理に関する法律違反容疑で送検した。


麻薬関連法律に詳しいチョ・ヒョンナム弁護士は2日、THE FACTの取材に、「初犯であれば罰金刑となる可能性が高い。罰金100万ウォン~300万ウォン程度と予想している。裁判所がT.O.Pの社会的地位を考え、より重い処罰を下す可能性もある。懲役6か月前後に執行猶予1~2年程度と思われる」と説明する一方で、「まだ処分の程度を断定するのは難しい。事実関係が明確に把握された後、経過を見守らなければいけない」と述べた。


義務警察として服務しているT.O.Pは先月30日から3泊4日間休暇を取って、今日の2日に勤務先の江南警察署に復帰した。韓国マスコミによると、復帰前に記者会見などで立場を表明すると見られたが、T.O.Pは集まった取材陣のまえに現れず、裏口を使って復帰したという。


容疑の大部分を認めたT.O.Pが、今後どのような判決を受けることになるのか、世間の注目が集まる。


THE FACT | カン・スジ


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