ソ・イングク側が、兵役免除のためにわざと病を放置したという疑惑について否定した。

ソ・イングク側が、兵役免除のためにわざと病を放置したという疑惑について否定した。

ソ・イングクの所属事務所は5日、「ソ・イングクは、現在患っている左側の足首の距骨骨軟骨損傷で2回入隊時期を延期したが、本人の意志が強く、現役兵として軍事訓練所に入所した」とし「ソ・イングクは、同疾病による兵役免除のことを知って、わざと放置したり、さらに悪化させ、5級の判定を受けたのではない。兵役の問題で心配をかけたことについて改めて謝罪する」と疑惑を否定した。

これに先立ち、韓国マスコミは、「ソ・イングクは入隊前から距骨骨軟骨損傷を認知したにもかかわらず、特別な措置を取らなかった」と疑惑を提起し、2015年と2016年に骨軟骨損傷を理由に2回も入隊を延期したことを報じた。

一方、ソ・イングクは今年3月、現役兵として入隊したが、軍事訓練所に入所して3日だけで距骨骨軟骨損傷が発見され、帰宅措置を命じられた。

THE FACT JAPAN

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