食品医薬品安全処は電子タバコ「IQOS(アイコス)」の有害性検査を8月から実施する。|韓国フィリップモリス

食品医薬品安全処は10日、最近韓国で旋風的な人気を博しているフィリップモリスの新概念電子タバコ「IQOS(アイコス)」の有害性検査を8月から実施すると明らかにした。

食品医薬品安全処(食薬処)は、最近韓国で旋風的な人気を博しているフィリップモリスの新概念電子タバコ「IQOS(アイコス)」の有害性検査に着手する。
食薬処は10日、「アイコスにどんな有害物質が検出されるかについて、8月から検査に入る計画だ」と発表した。特に食薬処は、喫煙の際にニコチン、タールの2つ有害物質がどんなに排出されるかを集中検査する予定だ。

アイコスは火をつけて吸引する通常のタバコと異なり、タバコ葉を原料にした煙草型の固形物を蒸す方式の電子タバコ。タバコ葉を燃やさず加熱したため、煙や灰などが発生しない。また、韓国フィリップモリスは「既存のタバコに比べて有害物質を平均90%以上下げた」と説明している。しかし、食薬処はフィリップモリス側の一方的な主張だと判断し、直接有害性の有無を確認するという立場だ。

一方、今年5月27日に販売を開始し、韓国タバコ市場に進出したアイコスは、需要に追いつかないほど爆発的な人気を得ている。

THE FACT|イ・ソンロ

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