写真:tvN「名不虚伝」キャラクターティーザーより


◆独歩的なカリスマ性を披露するキム・ナムギルが、ついにお茶の間へ帰ってくる!


「秘密の森」の後番組として8月から韓国で放送スタートとなるtvN新土日ドラマ「名不虚伝(原題)」(脚本:キム・ウニ、演出:ホン・ジョンチャン、制作:ボンファクトリー)側が、ドラマの男主人公を演じるキム・ナムギルのキャラクター映像を公開した。(※海外からは視聴不可)


今作は、朝鮮最高の韓方医であるホ・イム(キム・ナムギル)と現代の外科医チェ・ヨンギョン(キム・アジュン)が、400年の時を超えて繰り広げる“朝鮮往復メディカル活劇”となっている。4年ぶりにお茶の間へ復帰する俳優キム・ナムギルと、ジャンルを問わない演技を披露するキム・アジュンが共演することで、今夏の期待作として注目されている。


公開されたキャラクター映像は、ホ・イムが屋根の上に座り、悲痛な面持ちでゆっくりと目を開けるシーンから始まる。「私ホ・イム、殿下の玉体を補佐するために、必ず帰ります」という台詞がキム・ナムギルの圧倒的な演技で披露されると、突然一変して、たちまち涙がこぼれそうな表情となって両手を上げ「俺は帰りたい~!」と叫ぶホ・イムと、訳がわからずその姿を見て警察に通報する管理人の様子が対照的な絵になって笑いを誘う。


次の場面では、「文化財に無断侵入した者を検挙」というニュースの字幕とともに、「本人は朝鮮から来た人だと主張しています」というキャスターのコメントがまたも笑いを誘う。これにニュースを見ながら笑いを浮かべるチェ・ヨンギョンの姿が映り、今後ドラマで2人が描くストーリーにますます期待が寄せられる。


キム・ナムギル演じるホ・イムは、東医宝監を書いたホジュンと同時代を生きる韓方医学の黄金期だった17世紀に鍼術の発展を導いた実存人物で、脚本家の想像力が加わることにより、これまでにない新しいキャラクターが誕生した。ビジュアルはもちろん優れた頭脳を持ち、昼は周りから尊敬される医者だが、夜には密かな往診で財物を集める二重生活を送っている。そんなある日、命を狙われる危機に陥る瞬間、400年後のソウルのど真ん中にタイムスリップし、先が読めない物語が展開され、大変身を予告するキム・ナムギルの演技とともに視聴者を魅了する見通しだ。


ドラマの制作陣は「短い台詞一つもおもしろくするキム・ナムギルの演技がすばらしい。21世紀のソウルにやってきたホ・イムの活躍がきっと大きな笑いと感動を与えると思う。ぜひ楽しみにしていただきたい」と自信をみせた。




THE FACT JAPAN


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