2017年<法輪和尚の即問即説、幸せな対話>の海外講演会が8月28日、東京・あすか信用組合で、300人の来場者が集まった中で開かれた。


2017年<法輪和尚の即問即説、幸せな対話>の海外講演会が8月28日、東京・あすか信用組合で、300人の来場者が集まった中で開かれた。


即席で10人の質問者に対して、法輪和尚は特有の奇拔でユーモアの溢れる話法で来場客を笑わせたり、泣かせたりしながら2時間の講演を終えた。来場客はこのように海外まで来て、講演してくれるのがとてもありがたくて、うれしい、感動した、人生のメントに出会ったような気がするなどのコメントをした。


2014年終えた世界 115講演、2016年の8ヶ国26講演に続き、今年はアジア、太平洋、ヨーロパ、米国大陸の14カ国41の都市で総計45公演が開催され、この中で5回は外国人のための通訳講演会で、タイ語1回、英語4回である。言葉、人種、文化の境界を越えて、たくさんの人々に幸せと希望を伝えるために2013年から開かれている通訳講演はyoutubeとハフポストにその内容が連載されている。修行共同体である浄土会の指導法師である法輪和尚が伝える希望のメッセージはyoutube、カカオストーリ、facebookなのどSNSを通じて韓国だけではなく、全世界の韓国人達にも大きな反響を得ている。


講演チームの関係者は、「最近、家族と職場内の葛藤、雇用不安と両極化、未来に対しての不安など、日常生活と社会の中でぶつかる様々な困難がたくさんの人々の精神的な厳しさにつながっている。和尚の即問即説は我々が人生で遭遇する様々な葛藤や悩みをやさしくて、面白く、しかも明快に解かすので反響が大きいと思われる」と診断した。


<法輪和尚の即問即説、幸せな対話>


法輪和尚の講演では宗教、階層、世代と理念を乗り越えて多様な人々たちが集まり、家族や職場、結婚、恋愛、事業などいろいろな人生の悩みを分かち合う。参加者たちは笑いや涙で共感しながら対話を通じて希望を探っていく。和尚は今度の海外公演で外国での生活の難しさや精神的、経済的な厳しさを感じている海外居住の韓国人達に慰労と治癒のメッセージを伝え、どんな条件でも自由で幸せに生きていけるように希望のメッセージを伝える予定である。



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