THE FACT DB


ハ・ジウォン主演のMBC水木ドラマ「病院船」が30日に初回放送を迎え、2ケタの視聴率を記録。順調な滑り出しを見せた。


ドラマ「病院船」の第1回、第2回の放送分はそれぞれ10.6%、12.4%を記録した。


同ドラマが好調なスタートを見せた要因としてハ・ジウォンの演技力も挙げられている一方で、放送スタート前に提起されたハ・ジウォンに関する訴訟騒動が注目を浴びたことも一要因になったとする見方もある。ハ・ジウォンは2年前に主演したSBSドラマ「君を愛した時間~ワタシとカレの恋愛白書」が低調な視聴率に終わったことで、今回、その失敗を取り返さねばならなかったというのだ。


「君を愛した時間~ワタシとカレの恋愛白書」放送当時、脚本家が2回交替するという事態も経た。当時、2013年放送の「奇皇后」以後、さらなる活躍を期待されていたハ・ジウォンだったが、「君を愛した時間~ワタシとカレの恋愛白書」でのヒロイン役に対し「全然合わない」という酷評が相次いだ。


一方、「病院船」の好調な滑り出しの要因に、MBCの同時間帯で今月24日まで放送されていたドラマ「死んでこそ生きる男」が好調だったことを挙げる声もある。「死んでこそ生きる男」は主演のチェ・ミンスの熱演が好評を博し、水木ドラマ視聴率1位を記録していた。


ドラマ「病院船」放送キャプチャ

ドラマ「病院船」はこれまで韓国国内ドラマでは題材にされたことがない「病院船」をテーマしたことで、放送前から注目を集めている。初回放送の好調さを今後もキープできるのか、視聴者の関心が高まっている。


THE FACT|カン・イルホン


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