(写真左側から)ソ・ジソブ、ソン・イェジン

「いま、会いにゆきます」(仮題)が韓国版としてリメイクされ、ソ・ジソブやソン・イェジンをはじめ、キム・ジファン、コ・チャンソク、イ・ジュ二ョク、ソン・ヨウン、イ・ユジン、キム・ヒョンス、ペ・ユラムが出演することが決定し、8月12日(土)にクランクインした。


「いま、会いにゆきます」は日本の小説家、市川拓司によるファンタジー恋愛小説で、日本国内においてミリオンセラーとなり、2004年には映画化(監督:土井裕泰)され、大ヒットした。日本だけでなく韓国でも人気を集めた同小説が韓国でも映画化されることに、注目が集まっている。また、韓国の人気俳優のソ・ジソブとソン・イェジンをはじめとする魅力溢れる豪華キャストが集結し、さらに期待感を高めている。


今回の映画の主演は、これまで数々の映画やドラマに出演してきてそのカリスマ性溢れる演技で見る者を魅了してきた人気俳優のソ・ジソブが務める。ソ・ジソブは、妻のスアに先立たれて小学生の息子を一人で育てるウジン役を演じる。また夫と息子を残してこの世を去ったが、ある日2人の前に突然現れる妻・スアの役を、映画「荊棘(ばら)の秘密」と「ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女」で百想芸術大賞や大鐘賞、韓国映画評論家協会賞など、韓国の複数の映画祭で女優主演賞を受賞したソン・イェジンが務める。


(写真左側から)キム・ジファン、コ・チャンソク、イ・ジュ二ョク


(写真左側から)ソン・ヨウン、イ・ユジン、キム・ヒョンス、ペ・ユラム

ウジンとスエの息子・ジホの役は新人子役のキム・ジファンが演じる。さらに、「技術者たち」「キム・ソンダル 大河を売った詐欺師たち」など数々の映画やドラマに出演し、存在感を発揮してきたコ・チャンソクがウジンの親友・ホング役を演じる。コ・チャンソクは「映画は映画だ」以来、ソ・ジソブと2度目の共演となる。ウジンが働くスポーツセンターで水泳を教えるインストラクター役は、今年公開映画「萇山虎」(チャンサンボム)にも出演しているイ・ジュニョクが務め、ウジンを片想いする同僚・ヒョンジョン役を、映画「保安官」ドラマ「姉は生きている」などに出演したソン・ヨウンが演じる。そしてウジンとスエの高校時代を、ドラマ「青春時代2」に出演するイ・ユジンと、ドラマ「トガニ 幼き瞳の告発」「グッバイシングル」に出演したキム・ヒョンスがそれぞれ演じ、ホングの高校時代の役を、映画「青年警察」に出演するペ・ユラムが演じる。


演技力溢れる豪華キャストで公開前から注目を集めている映画「いま、会いにゆきます」は2018年に韓国で公開予定。


THE FACT JAPAN


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