左から済州経済通商振興院の金珍錫 院長、済州特別自治道の金賢珉 局長、済州経済通商振興院東京通商代表部の大道秀隆 所長


韓国・済州道の優秀な商品を日本に紹介する「済州道プレミアム商品まつり」が開催された。


「済州道プレミアム商品まつり」は、東京最大の韓人タウン新大久保で、9月20日(木)から10月3日(火)までの14日間に亘り開催された。まつりが開かれるソウル市場は新大久保の最大韓人マーケットの1つ。毎日平均4千人を超える顧客が訪問し、その内90%が日本人消費者が占めている。同イベントでは、韓国・済州の加工食品や化粧品など7社、25品目について販促行事及び商品広報が行われた。


主催側の済州特別自治道と(社)済州経済通商振興院東京通商代表部は、今回のイベントを通じて済州企業の海外輸出増大に繋げたいという考えだ。済州特別自治道の金賢珉 局長は、「現地の消費者と直接触れ合うことにより、日本市場の嗜好を把握する契機となった。日本の人々から良い印象を得るなど、今後積極的なマーケティング活動を通じて済州企業の海外輸出をサポートする方針だ」と今後の計画を語った。また、「日本人のニーズに合わせ、済州の中小企業とともに、多彩な済州の製品を紹介していく」と意気込みを話した。


済州経済通商振興院の金珍錫 院長も「済州道プレミアム商品まつりを今後、定期的に開催していく計画。同イベントを輸出企業の輸出機会をさらに拡大する契機とし、輸出支援に対する実効性を上げるべく持続的に推進していく方針。また、済州の宝である“水、土、植物”を今回のイベントを機に世界に伝えたい」と意欲を見せた。


済州特別自治道の金賢珉 局長、済州経済通商振興院の金珍錫 院長らの関係者が去る22日(金)ソウル市場売場で一日販促要員として直接参加。積極的に済州商品をアピールした






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