映画「南漢山城」


イ・ビョンホンをはじめ、超豪華キャストで話題を集める映画「南漢山城」が公開初日に約44万人の観客を動員し、韓国映画興行成績ランキング(ボックスオフィス)1位を獲得した。


韓国映画振興委員会の集計によると、3日に公開された「南漢山城」は初日44万4478人の観客を動員した。これは韓国の大型連休の“秋夕”の時期に公開された歴代韓国映画のうち、最高オープニング記録だ。
映画「南漢山城」は、中国の清が朝鮮を侵攻した1636年(丙子の乱)の朝鮮王朝を舞台にした映画。逃げることも反撃することもできない孤立無援の南漢山城で、朝鮮の運命を大きく変えた激烈な47日間の様子を描く作品で、イ・ビョンホンをはじめ、キム・ユンソク、パク・ヘイル、コ・スなど韓国映画界を代表する演技派俳優らが大挙出演し、企画段階から爆発的な関心を集めた。さらに日本が誇る世界的な音楽家・坂本龍一が同映画の音楽監督を務めたことが分かり、映画ファンの大注目を浴びている。


日本でも大ヒットした「怪しい彼女」のファン・ドンヒョク監督がメガホンをとった「南漢山城」が、韓国最大の連休期間中に何人の観客を動員するのか期待が集まる。


THE FACT JAPAN



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