映画撮影中に相手の女優をセクハラをした疑いで起訴されたデビュー20年目の俳優A氏に裁判所が懲役1年・執行猶予2年を判決した|写真:Pixabay


映画撮影中に相手の女優をセクハラをした疑いで起訴されたデビュー20年目の俳優A氏に裁判所が懲役1年・執行猶予2年を判決した中、被害を受けた女優B氏が24日、記者会見を開くと予告し、注目が集まている。


B氏側は15日、SNSを通じて「俳優A氏のセクハラ事件」の有罪判決を歓迎する記者会見を開催すると発表した。記者会見は24日午前11時、ソウル地方弁護士会で開かれる予定だ。記者会見には女優B氏が直接出席すると予想されるが、正確な出席者リストはまだ伝えられていない。
俳優A氏が誰なのかはまだ分からないが、韓国媒体によると、演劇をはじめ、ドラマと映画を行き来しながら演技派俳優として大活躍し、特にケーブルチャンネルの人気ドラマで悪役を熱演して知名度が高い俳優だという。


俳優A氏は2015年4月、映画撮影中に相手の女優の同意なしで女優の下着を引き裂き、パンツに手を入れて体を触った疑いで起訴された。裁判所は、「相手の女優のズボンに手を入れる行動は監督の指示でもないし、撮影も顔を中心に行われていたため、正当な行為ではない」と指摘。1審の無罪判決を覆し、懲役1年・執行猶予2年を宣告した。


THE FACT JAPAN

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