マ・ドンソクとユン・ゲサン主演映画「犯罪都市」が独走態勢を整えた。


マ・ドンソクとユン・ゲサン主演映画「犯罪都市」が独走態勢を整えた。


映画振興委員会の発表によると、「犯罪都市」は16日に13万2491人の観客を動員し、韓国映画興行成績ランキング(ボックスオフィス)で1位の座を守った。累積観客数は380万5984人で、今週中に400万人突破が確実視されている。

R指定(青少年観覧不可) の映画としては異例の興行成績を収めている「犯罪都市」は、あっという間に韓国を恐怖に陥らせた新しき新興犯罪組織を一網打尽した刑事たちの活躍を描いた作品。痛快なストーリー展開や主演を務めたマ・ドンソクとユン・ゲサンの熱演などが多くの観客の共感を呼んで、公開してから15日が過ぎた今もその勢いを増している。特に1000万映画と期待されたイ・ヒョンホン主演の映画「南漢山城」を追い抜き、約2週間も1位を守っており、強力なライバル作が登場しない限り、ロングヒット作になる可能性が高い。


マ・ドンソクとユン・ゲサン主演映画「犯罪都市」。


一方、イ・ビョンホン主演の映画「南漢山城」は興行成績ランキングで2位を記録中で、世界的な人気スパイアクション映画「キングスマン ゴールデン・サークル」は3位となった。


THE FACT JAPAN



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