性的暴行を口実にJYJのユチョンから約5億ウォンをゆすり取ろうとした男性2人に実刑が確定された。

性的暴行を口実にJYJのユチョンから約5億ウォンをゆすり取ろうとした男性2人に実刑が確定された。


韓国の最高裁は26日、恐喝未遂などの疑いで起訴されたA氏とB氏の上告を棄却し、原審の懲役1年6ヶ月と2年の刑を確定した。これで2016年10月に始まった裁判が約2年ぶりに終結した。
A氏はユチョンから性的暴行を加えられたと主張した女性C氏の恋人で、B氏はA氏の知人で暴力団員だと伝えられている。


3人は、ユチョンを相手に虚偽告訴をした後、和解金として約5億ウォンをユチョン側に要求した疑いを受けてきた。1審と2審では「性的暴行犯という致命的なイメージダウンにつながった。被告らの罪はとても重い」と指摘し、3人に実刑を判決した。A氏とB氏は判決に不服し最高裁に上告したが、C氏は上告を諦め、懲役1年8ヶ月が確定された。


THE FACT JAPAN

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