SUPER JUNIORのメンバー・ヒチョル(左)とシンドン。|THE FACT DB


SUPER JUNIORのメンバー・ヒチョルが、SNSに投稿した書き込みで議論を呼んだことについて言及した。


6日、SUPER JUNIORは2年ぶりとなるニューアルバム「PLAY」の発売を記念するショーケースを開催した。
会見で、現在の健康状態を聞かれたヒチョルは、「まず、心配をしてくださった多くの方に感謝します」と切り出しつつ「実は『SJ returns』で、自分のSNSに関心が集まる書き込みを載せたり、感情を入れた書き込みをあげたら、SNSを退会するとみんなで約束をしていました。幸い、あの日は退会をしないで、メンバーらに殴られるところをライブ映像でみせるようになって、メンバーとファンのみなさんにはお許しをいただけました」と笑いをとった。


続けてヒチョルは、「11年前の交通事故以来、僕はカムバックするたび振付をすると“早く軍隊にいけ”“軍隊にいきたくないから事故ったんじゃないか”という話をよく言われていました。そして、『Sorry Sorry』の時は、ウニョクくんが気を使ってくれて、後半だけに出るようにしてくれましたけれども、そうすると“後半だけで済むからのんきなんだね”“簡単にお金を稼ぐんだな”とも言われました。だけど、そういうインターネット上のコメントって、どうしようもないものだと思います。一度は言わなきゃって思ってはいましたが、僕も年をとってみると、どんどん悪くなっていて、病院からもこれ以上はよくならないから、リハビリを受けるように言われました。今回もメンバーたちは僕のことを思って配慮してくれました。僕らはパフォーマンスグループで、かっこいい歌を歌うのに、僕が足首をまともに使えないから、振付を変える時もありました。だから、僕はSNSで関心を集めようと考えました。そうしても“彼ら”は変わらないと思いますが、SUPER JUNIORを愛してくださるファンのみなさんにはお話しをしたいと思いました。ファンの方の中では、どうして訴えないのかとおっしゃる方もいますが、悪質コメントの専門家のキム・ガヨンさん(女優)に相談もしてみると、キムさんは“提訴して。許さなくていいんだよ。私たちもみせなきゃならない”と言いました。僕は書き込みだけにしたんですが、それでも心はすごく複雑でした。今日も、もしこの話が出てきたらどうしようと思いましたけれども、むしろ聞いてくださって、話ができて感謝しますし、これからはもっと楽しく一生懸命に頑張る姿をみせていきたいと思います」と話した。


一方、この日がデビュー12周年の日でもあるSUPER JUNIORは、午後6時より8thフルアルバム「PLAY」をリリースし、本格的な活動に乗り出す。


THE FACT|カン・スジ



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