「ホリデイ・イン・エキスプレス(Holiday Inn Express)」


愛敬グループ系列のチェジュ航空(代表取締役社長、LEE SEOKJOO)が現在行っているホテル事業ブランドとして「ホリデイ・イン・エキスプレス(Holiday Inn Express)」に決定した。


世界最大規模のチェーンホテルであるインターコンチネンタルホテルズグループ(IHG)のブランドで、全世界3,797個のホテルを運営している「ホリデイ・イン」系列のホテルである「ホリデイ・イン・エキスプレス」は全世界に2,572個がある。また不要なサービスを削減し、お客様に合理的な航空運賃を提供するチェジュ航空のビジネスモデルと一番合致するコンセプトだ。
新規ホテルは仁川国際空港と金浦国際空港から空港鉄道を利用すると直便で行け、外国人観光客がもっとも多い地域である新村・弘大入口駅に地上17階、延べ面積5万4000㎡に約300室規模にて建てられ、2018年下半期に竣工する予定だ。


チェジュ航空はホテル事業への進出で、航空旅客と連携し韓国を訪れる外国人を対象に合理的な料金のAirtel(航空券+宿泊)を探す自由旅行客を積極的に誘致する計画だ。最近、全世界旅行客のトレンドである自由旅行に合うAirtel商品開発などの付加サービス創出で差別化を図るのを期待している。


チェジュ航空の関係者は「単純に旅客を乗せる運送事業から離れて、ホテルなどの多様な旅インフラを用意し、お客様に最適の旅行サービスを提供する予定だ。」と「2006年の就航以来外形成長は勿論付加サービス販売、海外各都市にある自由旅行客ラウンジ、LCC航空連合など活発なチャレンジを通じ、新しい形の航空産業のモデルを作ろうとする」と語った。



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