写真:MONSTER UNION


東方神起のユンホが12月5日、主演ドラマ「メロホリック」の最終回を迎え感想を明かした。


今作で、女性の肌に手がふれると、その相手の本心がわかる超能力をもつ男ユ・ウノ役を熱演したユンホは、最後のエピソードを迎えて「甘くてぴりっとした『メロホリック』が終わるなんて、実感がわきません」と言いつつ「純粋ですてきなキャラクターを作ってくださった監督と脚本家の方、がんばってくださったすべてのスタッフの方に感謝します。そして、ドラマを愛してくださった視聴者のみなさんにも心から感謝します」と述べた。
続けて「良い俳優の方々と一緒に撮影する現場が楽しくて、撮影で送ったすべての時間が濃い余韻として残りそうです。僕の人生にホリックできるターニングポイントを与えてくれた『メロホリック』を忘れません。これからも多様な活動で良い姿をお見せします」と、今後の抱負を語った。


除隊後、ドラマ復帰作として今作に臨んだユンホは、純情な普通の男から、後輩に慕われる恋愛アドバイザー、大学の超人気男を演じながらも、ファンタジーとロマンス、笑いとスリラーを行き来するストーリーを繰り広げる主役としてお茶の間を魅了した。


一方、日本で5大ドームツアー「東方神起 LIVE TOUR 2017 ~Begin Again~」を展開中の東方神起は、12月6日(水)、日本の年末3大歌謡祭の一つであるフジテレビ系「2017 FNS歌謡祭」に出演する。


THE FACT JAPAN



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