写真:tvN


新しい孫悟空が本格アクションを披露!


歌手で俳優のイ・スンギが傷だらけの顔をみせながら「アクション悟空」としての活躍を予告する。


12月23日(土)から韓国のtvNチャンネルにて放送スタートするドラマ「花遊記」(脚本:ホン・ジョンウン、ホン・ミラン、演出:パク・ホンギュン、制作:STUDIO DRAGON、 JS Pictures)で、イ・スンギは玉皇大帝との闘いも辞さない“退廃的悪童妖怪”孫悟空役を引き受け、3年ぶりにお茶の間へ復帰する。


今回、ドラマの制作側が公開したスチールでは、イ・スンギ演じる孫悟空が傷だらけの顔をみせながら気にくわない表情を浮かべている。
悪童妖怪らしい決闘の痕跡をみせつつも、これからイ・スンギが披露する孫悟空のアクションに対する期待を高める。


11月12日に撮影されたこのシーンについて、制作側は「イ・スンギが孫悟空で、孫悟空がイ・スンギのような確信をもてるくらい、自分のキャラクターをしっかり演じている。ヘアスタイルからコーデまで自ら衣装を選ぶなど、彼の演技がユニークでおもしろい孫悟空を作りながら魔性の魅力を放っているので、視聴者のみなさんには、ぜひ楽しみにしていただきたい」と期待を寄せた。


中国の伝奇小説「西遊記」を現代ものにアレンジし、ロマンティックファンタジーと退魔を題材にしているドラマ「花遊記」は、孫悟空役のイ・スンギをはじめ、白手妖怪の牛魔王役のチャ・スンウォン、三蔵法師(玄奘三蔵)のチン・ソンミ役のオ・ヨンソ、猪八戒役のイ・ホンギ(FTISLAND)、沙悟浄役のチャン・グァンなどの超豪華キャストが実現。ドラマ「美男ですね」「最高の愛〜恋はドゥグンドゥグン〜」を手掛けたホン姉妹ことホン・ジョンウン、ホン・ミラン脚本家の新作として期待を集めている。



THE FACT JAPAN



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